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サッカーについて思ったこと その1 - 2014.07.13 Sun

私は阪神ファンであり野球ファンである。とはいえサッカーを必要以上に嫌ってはいないつもりだし
ある程度には客観的でいるつもりである。
だが今回はサッカーに明るくないのを承知で書かせていただこう。
多様で広い世界なのだから野球ファンから見た14年ワールドカップの感想がちょっとぐらいあってもよかろう。
とはいえ私の話はほとんど野球の話になる。
それをご了承いただけないのであればここから先を読む必要はございません。


日本プロリーグという点において野球は80年の歴史を持ち、
日本プロ野球の歴史はその生い立ちからして甲子園大会と六大学野球の歴史と大部分で連結できる。
これは日本の野球が100年一世紀以上の歴史を持つということである。
img_picture_gate.jpg
一方、サッカー日本史のプロ創設以前はキャプテン翼連載開始からJリーグ開幕までにあたるのではないかと思う。
実はサッカー自体は戦前にはそれなりに盛んだったのであるが戦争によって禁止状態になりそのまま断絶してしまった。
これが日本サッカーにとって最大の痛手となったのではないか。
色々あって日本にプロサッカーリーグができたのは1993年のこととなった。
これは日本プロ野球に遅れること約60年である。
この60年のあいだに野球界は日本でその地位を固めたのだ。
野球史が年輪を重ねるうちに『日本人の肌に合った野球のやり方』が醸成されていった。
『野球』は日本と日本人に深く根付いたのである。
その証拠に野球を使った比喩的あるいは隠喩的、換喩的表現は多いし野球嫌いにも意味が通じることは多い。
ちなみに「首の皮一枚つながった」や「チョンボ」「連チャン」などは西鉄ライオンズの監督が作ったり広めたりしたものだ。


今回のワールドカップを見て思ったことは
サッカー界はまだ『日本人の肌に合ったサッカー』を模索しているのではないかということだ。
日本サッカーに必要なのは時間であり、
国内リーグのレベルアップを目指すのが最も日本サッカーのレベルアップになると思うのだが。
もちろん日本サッカー協会もそんなことは百も承知で、そしてそのために今日まで努力に努力を重ねているのであろう。
おそらく日本サッカーが世界で戦えるようになるのはサッカー側の人間が思っているより多くの時間が必要だろう。
だがそれは野球側の人間が思っているよりはずっと早いのではないか。
私はその時間を今から4大会目ぐらい後と見ているのだが。


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