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古本市 - 2013.12.22 Sun

この前、新宿駅西口で古本市に遭遇した。
買い物ついでにやってきたら思わぬ収穫だった。
ただ最終日ですでに帰り支度を始めつつある状態だった。
私はとりあえず一通り見てみることにした。
1950~1960年代モノと思われる週刊ベースボールを見つけたり
浮世絵が一枚何百円かで売られていたり
映画『鬼戦車T-34』のDVDを手に取ったりとしていたのだが
ブラブラしているうちに見つけたら買おうと思うものを思い出すことができた。
いつもは家に帰る途中ぐらいに思い出すのだが今回はタイミングを外すことはなかった。
買ったのはこれらだ。
写真
マキャベリのリウィウス論が見つからなかったのは残念だが
ローマ帝国衰亡史は大きな収穫だハードカバーの何千円かの物を買おうか悩んでいたところだったからだ。

ところで軍艦長門の生涯という本を見て思い出したのだが
中里融司 著の軍艦越後の生涯という仮想戦記があった。
船霊という言葉があるのだが航海の女神様のことである。
そこから転じたのか船には女性格の魂が宿るというような信仰があるらしい。
どういうわけか多くの言語で船は女性名詞であったりもする。
プリンツ・オイゲンだろうがキングジョージ五世だろうがプリンスオブウェールズだろうが
船であれば『彼女』というように女性名詞をつける。
アメリカ軍でも空母のレキシントンとサラトガをレディ・レックスやシスター・サラとあだ名をつけていた。
艦これはその点で目の付け所がよかったのだろうと思う。

『軍艦越後の生涯』では架空の戦艦越後と、その船霊が出てくるのだが
先にあげた話の通りもちろん女性である。
見たことはないが新鋭艦であるためか美少女の姿で、挿絵も力の入ったものであったらしい。
おそらくだがこの作品は艦これのプロトタイプの一つであると考えられる。
もし古本屋で見かけることがあったら買ってみようか。

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