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続々 砂上の単車 - 2013.10.20 Sun

休憩を終えまた車上の人となった我々はいつの間にやら飛騨を抜け岐阜に別れを告げていた。
奥飛騨温泉郷で入れられなかったガソリンはその先の飛騨高山で解決した。
長野から奥飛騨にかけての高地では涼しかったのだがこのあたりになると温かいを通りすごしだす。
インカムで三人が三人「暑くなってきた」「川の流れが逆になってきた」「街になってきた」などと言いながら
走っているうちに三人とも空腹を覚えた。
見かけた中で一番最初に「これは!」と思うところにしようと決めて見つけたのは『番やのすし』という寿司屋だった。
時間はちょうど13時。ここでカードをシャッフルするがごとき優柔不断をしてはメシドキを逃すに違いないと
ここに入ることにした。
一皿110円よりと書いてあるのだから回転寿司だろうと思い入ってみたら独楽寿司方式の回転寿司だった。
氷見魚港直送だそうで多摩住まいの我々三人は「銚子丸」と言う単語を顔を見合わせて飲み込んだ。

直送と言うだけありそんじょそこいらの回転寿司チェーン店とは一線を画する味で、
粗食の私と食い物の味に厳しい乾の舌を満足させ、少食の倉さんの腹をいつも以上に満たしていた。

写真 (3)

私はここで、せっかくだから聞きなれないものを頼んでみようと思った。
この店ならば何を頼んでも美味しいだろうと信頼できるぐらいだったわけだ。
聞きなれないものの一つは『バイ肝』。
おそらくは少なからぬ数の人にバイキンマンを連想させているであろうこの謎のネタは
どうも軽く炙っていたのか大変香ばしかった。
もう一つは『つばいそ』。こちらは全く記憶がない。見た目は普通の寿司だったはずなのだが
赤身だったか白身だったか。わりとさっぱりしていて美味しかったことだけは確かなのだが。
そもそもバイ肝は何の肝でつばいそとはいったいなんだったのだろう?
あの日食べたネタを僕たちはまだ知らない。

ネタはだいたい合わせ技なかたはコチラ
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